社員が語るドゥサービス

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高みを目指し挑戦を続ける
社員たちのストーリー

ドゥサービスにおいて清掃業界に携わることになったスタッフの体験談を紹介いたします。四半世紀を超える弊社の歴史には、多くの社員やスタッフたちの物語があります。ここでご覧いただくのは、たくさんの心温まるストーリーのごく一部です。
スタッフの体験談を通して、少しでも清掃業界の実際の姿を知っていただければと思います。

ツヤコさんのお話

photo私は、50歳を過ぎてから清掃業の世界に入りました。夫の定年も近いし、ちょっと外で働きたいと思って目についた、私にもできそうな仕事だと思ったんです。
働きはじめたのは、某スーパーのフロアでした。日常清掃といって、床や窓、出入口からトイレまで、フロア全体を毎日清掃する仕事です。実は、最初は思ったよりも抵抗がありました。
家族が汚すなら気にならないのに、他人が汚したとなると腰が引けてしまって…。でも、私の仕事が「掃除」ではなくて、隅々まできれいにする「清掃」だと気付いてからは捉え方が変わりました。気付くとパートだった私は社員になり、さらには現場責任者になっていました。
清掃業務の本質は、きれいな状態を維持すること。これからも、私が任された現場をきれいに保つために、隅々まで清掃したいと思います。

photo一輪の花
誰かに頼まれたのではなく、自分で考えて行動しただけによく覚えています。
ある夜、スーパーのお花屋さんが店じまいされているときに、茎が途中で折れて売れなくなった花があることに気付きました。捨てるのはもったいないと思って、お花屋さんに頼んでその花をいただき、きれいにしたペットボトルを簡易一輪挿しにしてトイレに飾ってみたんです。その日以来、売れなくなった花があればいただいて飾っていると、ほかの従業員の方やお客様から「癒される」というお声をいただきました。
清掃と直接関わりはありませんが、より気持ちよく過ごしていただきたいという考えは、きっと清掃員も従業員も同じだと思っています。

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きれいにすることが仕事
私がまだ清掃業務に抵抗があったとき、ある先輩との会話で考え方が変わりました。先輩は会話の中で「私たち清掃員が汚いと感じていたら、そこはいつまでも汚いまま。それをきれいにすることが、私たちの仕事でしょう?」と言われました。私にとっては、目から鱗でした。うわべだけのお掃除ではなくて、自分が触っても気にならないくらいきれいにすることが、清掃業務なんだと。それから、開き直ってしっかり清掃し続けると、少しずつ抵抗がなくなってきました。
常連のお客様が「いつもきれいだから安心して買い物ができるわ」とおっしゃったり、スーパーの店長さんから「うちの店は他の支店と比べると一番きれいだ」と褒めていただけたりするたびに、本当にやりがいのある仕事だと実感しています。

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